プロミスで急ぎで借りたい方は、とにかく早くに借りられる方法を知っておきましょう。

便利なプロミスの借り入れ

カードローンサービスのプロミスは、カードローンの名の通りカードを使ったキャッシングの利用ができます。プロミスの店舗や契約機に備え付けのプロミスATMの他、コンビニや金融機関などの提携ATMでプロミスカードの利用ができます。

カードを使っての借り入れが基本とはなりますが、プロミスはその他にも様々な方法で借りられるようになっています。借り方によって対応が可能となる時間や手数料等が異なるため、利用の際にはしっかりと確認をしておく必要があります。

ATMでカードを使って借り入れ

基本となるのはプロミスカードをプロミスATM、または提携ATMで利用をし、借りる方法です。近くにATMがあれば素早く借りられるために大変便利ですが、提携ATMの利用の際には手数料がかかるために注意が必要です。

プロミスATMと三井住友銀行の提携ATMであれば手数料はかかりませんが、その他の提携ATMでは1万円以下の利用時に100円と消費税、1万円超の利用時には200円と消費税が提携ATMの利用手数料としてかかってしまいます。

提携ATMでのプロミスカードの利用は素早く便利なのですが、借りる際にも返す際にも手数料がかかってしまうため、どうしても無駄な出費が増えてしまいます。便利な反面での大きなデメリットとなるため、提携ATM利用時には手数料負担に気を配っておきましょう。

プロミスのポイントサービスを利用すると、提携ATMでの利用手数料が1ヶ月無料となるサービスが受けられます。詳しくはプロミス公式サイトでご確認ください。

ネットでの振り込み融資

提携ATMでのカード利用は便利ですが、手数料がかかるのが欠点です。その点で、インターネットでの銀行振り込み融資であれば手数料はかからないため、手数料負担を気にする方はネットでの振り込み融資が良いです。

パソコンやスマートフォンで手続きが行え、指定口座へ最短即日での振り込みも可能となります。契約後の利用であれば平日の9:00~14:50の手続きで最短即日の振り込みとなり、時間外の場合には良く営業日の扱いです。

また、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を22時までに登録をしている方は、瞬フリによる曜日や時間を問わない最短10秒の振り込み融資の利用も可能です。瞬フリも手数料はかからないため、手数料と借り入れの時間を気にする場合で何れかの口座をお持ちの方は、プロミス独自の瞬フリを利用すると良いでしょう。

  • 契約当日は平日14時までのWeb契約が条件

契約後のネットでの振り込み融資は14:50までで当日中の取り扱いも可能となりますが、申し込み当日、契約当日の最短即日振り込みのためには平日14時までのWeb契約が条件となります。契約当日の場合には14時を過ぎると翌営業日の取り扱いとなるため、注意が必要です。

その他の借り入れ方法

カードを使うプロミスATMや提携ATMの借り入れ、インターネットでの銀行振り込み融資の他に、プロミスでは三井住友VISAプリペイドへのチャージや、電話による振り込み融資も可能としています。

ただ、どちらも主となる借り方ではなく、基本的にはカードを使う借り入れかインターネットでの銀行振り込みの融資となります。プリペイドへのチャージも電話の振り込み融資もそこまで利用されているわけではなく、多くの方はカードを使う借り入れか銀行振り込みでプロミスのカードローンを利用しています。

やはり便利に使えるのはATMでのカード利用か、どこにいても対応が可能となるインターネットでの振り込み融資となるので、いつまでに必要かなども含めてプロミスでの借り方を決めると良いでしょう。

プロミスは契約時に借り方を固定するわけではないので、カードを使って借りた後にネットでの振り込み融資を利用するといった使い方も可能です。希望に合わせて借り方を選べるので、プロミスのカードローンは便利なのです。

急な出費にもしっかり対応

プロミスの借り入れは急な出費があった際にも、最短即日融資でしっかりと対応をしてくれます。今日中にすぐに必要、土日や祝日で銀行が閉まっているといった場合でも、提携ATMを使えばカードで素早く借りられるために助かります。

返済の計画をしっかりと立てる必要はありますが、無理なく返済ができる範囲で借りるのであれば、困ったときにプロミスは便利です。便利だからと借りすぎて負担にならないように、計画的に利用をするようにしましょう。

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